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いもねえちゃんのいも日記

33歳の施設録・音楽♪等の活動日誌

思った事。

堅い話を書きますね。 長文なので、苦手な人は回避してください。

※施設での体験を踏まえた私の個人的意見です。

施設全体の考えとは異なりますので、ご理解ください。

 

 

私は、以前福祉系の催し物に参加した際、精神疾患を持った人が作ったモノが福祉の中で一般的な価格(一般価格より質は同等位の場合が多いことがある。それなのに安価)で買い叩かれていくのはいかがなものなのかって感じた事があります。

今回の写真展でお客様から価値のあるものは安価にしないで適正価格で売らないと下に見られるから値段を上げたほうが良いともお話しを頂きました。 そして、今回の写真展にて。付いている価格より高額で品物を買っていくお客様が複数名いらっしゃいました。

作り手本人が断ろうとしても、作り手本人に買い手が受け取って欲しいと手渡す場面に何度も居合わせました。 好きで気持ちを込めて丁寧に作りたくて作った作品や売り物を、直接素敵な言葉や金銭で評価して頂けるのって作り手自身にとって、自信や次へのモチベーション、励みにつながるのでとてもありがたい事だと思っています。

値段が付いていますが、大体の目安です。もし、買い手ご自身にとって値段以上に価値があってもっと払っていいと思うときは、ワケを話して、付いてる値段に上乗せして支払っても構わないんだろうなと思いました。その売ってる場所やその施設ないし法人の考え方もあるだろうから、一概にこうしろああしろって強制はできないですけど。

 

こういうものの捉え方もあるよって、別の価値観をお客様から教えて頂けた、貴重な機会になりました。今回、写真展に参加してよかったです。皆さま、ありがとうございました。m(__)m