いもねえちゃんのいも日記

33歳の施設録・音楽♪等の活動日誌

お祝いの日。


f:id:imoneechang:20170122192916j:image本日は私が通う施設の1周年記念お祝いの日でした。画像は記念誌とみかん。

来賓の方が大勢お見えになることと、私自身、人前に出ることが決まっていたので普段のおとなしそうな利用者的な格好ではなく、念のため昔体を壊す前にしていた仕事の時の名残でOL風味の小綺麗な格好をしていきました。正解でした(^^;皆さん正装まではいかずとも綺麗な格好をされてました。このようなお祝いの席ってどんな格好をしたらいいのか迷っちゃいますね。

今日はお祝いの会のなかで、大勢の皆さんの前でメンバーさん代表数人のひとりとして、お祝いの言葉をお話しする機会を頂きまして。前もって文章を練って読み上げ式にすればよかったものを、準備をしてこなかったものだったので、マイクを持ったまま緊張で頭真っ白になりました(^^;何か特別な事を言うわけでもなく、普段自分が考えていることを淡々と言葉にして、最後にありがとうございます。と、繋げました。変な事言ってなければいいけど、もう何言ったかすらあんまり覚えてません。変な事言ってたら、ごめんなさいm(__)m

一仕事、終えて安心したら、もう色気より食い気。目の前にあった軽食をニコニコしながらつまみました。そうしながら、色んな方とお話しさせてもらいました。

お話しさせてもらった中で感じた事は、やっぱり自分はこのようなお祝いの席に居ても、自分の中の、持病やそれにまつわる環境を感じずにはいられなくて、常に闘っているんだなと。トングで軽食をつまむときに、手が震えて緊張して。それを指摘されて笑われるんじゃないだろうか。とか、表に立って手足が震えるけど、それを笑う人がいるんじゃないかとか。今置かれている守られた環境下では起こりうることではないんだけれど、過去の自分の中のトラウマと闘っている自分を感じました。いつか、克服できたらいいんですけどね。もう少し、自分の中の、健康的な部分にも目がいくようになりたい、とも思いましたよ。

私も約一年施設を利用させて頂いて、家族除いた地域のひとたちとかかわり、居場所を頂きました。闘っている人は自分ひとりじゃないです。肩書とか優越とか焦りとか色々がんじがらめになってた自分の重荷をいったん降ろして、それぞれ抱えている背景やモノの違いを越えて、ほっと一息つける場所があるってだけで精神的にゆとりが生まれて自分に変化があらわれてくるなんて思ってもみませんでした。人の心のあたたかさが薬になる、そういうことってあるんですね。正直舐めてましたすみません。1周年を迎えられたとのこと、ボスたちはそんなことないよって言うかもしれないけど、この人数でこんなにも動いてるの!?って思うほど、一生懸命頑張ってこられた姿を間近で見てきました。ほんと、無理はしないで、カラダに気を付けて下さいね。いつもありがとうございます。もうしばらく、どうぞよろしくお願いしますm(__)m