いもねえちゃんのいも日記

33歳の施設録・音楽♪等の活動日誌

🎼My Birthday


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この間、自分の誕生日を迎えました。

午前中いっぱいは体が動かず寝てました。午後近くになって始動です。

離れて暮らす家族がたまたま時間が空いたから…とバースディケーキを持参で家にやってきまして一緒に食事しました。

日中、家族に頼まれて冬場の果実の収穫をしているところにお友達からお誘いのLINEが。時間あったら食事しましょ的なものでして。二つ返事でOKしました。

夕方、ここ最近参加させて頂いている網駅ライブに見学へ。その場に居た皆さんからハッピーバースデイの合唱を頂き、嬉しくて顔をくしゃくしゃにして笑顔になりました。

そのあと、お友達と一緒にいつもお世話になっているカフェへ。お友達がなんだかそわそわしているような気が…気のせいかな?と思ってたらいつの間にかお店の中が暗くなり、管楽器とギターと唄と共に、この記事のアイキャッチ画像にしている、バースデーケーキが。しかも、似顔絵と自分の名前入り。こちら本人によく似てます。まさかお祝いして頂けるなんて思ってもみなくて。ドラマの中での話だけで、自分の住む街でこのような形でサプライズのお祝いを自分が受けるなんて思ってもみませんでした。しかも、お世話になってるお友達に囲まれるとは、ね。そのあと、自分に燃料投下して、みんなで楽しく弾き、唄い、合わせました。

帰宅すると、父が待っていてくれて。ケーキあるから。と、言われて開けてみると3ピースのケーキが。ありがとう、とお礼を伝えました。

 

そんな感じの実生活の誕生日でした。

 

年末のチャリティーコンサートの時も同様の事を思いましたが、この、いまだかつてない充足感は何でしょうか。家族やお友達、お世話になってる人皆に囲まれる有形無形のギフトと安心感のゆるぎなさは。一番具合が悪かった頃は、布団の上で倒れて頭も働かず動けずに寝てるしかできなかったというのに、今でこそ、大勢の人の輪の中に友好的に囲まれているっていう状態の落差が自分で実際に起こっていることなんだけど信じられないというか。嬉しいんだけど、こんなに怒涛の如く幸せと思えるような出来事がたくさん続いてて、私タヒんじゃうじゃなかろうかって思考にいってしまって苦笑。こんなこと、調子悪かった当時は全く考えられなかったんだけど、今まで頑張ってきた結果がいざこうやって目に見えて確実にわかりやすい形で現れると、なんだか素直に嬉しい、嬉しいんだけど、なんか気持ちが追い付いていってない自分がいました。ビビりなのかな?(笑)

 

自分の事をこうやって大事にして頂いて。私、果報者です。

お祝いして下さったみなさん、ありがとうございましたm(__)m