いもねえちゃんのいも日記

33歳の施設録・音楽♪等の活動日誌

逆戻り

不快な内容を含んでいます。

体調の思わしくない方は避けて頂いたほうが無難と思います。

この、年末年始のことを記したいと思います。チャリティーイベントがあってから電池切れを起こして、祖母宅へ強制送還されていました。また離れて暮らす家族が祖母宅へ集結して1週間ほど一緒に暮らしていました。…それがよくなかったのです。

 

私は正直丸3日が経った時点で普段離れて暮らす家族との共同生活に限界を迎えていました。なんで、あのとき、元の場所に帰るって言えなかったのか。家族と言えども、長時間一緒に過ごしていると相手に対して甘えが出てきて、要求が高くなっていきます。それぞれの要求が高くなっているがために私は断固拒否かつ波風を立てないように関わっていました。ですが、ここで問題が発生します。うちの家族は感情表出の高い家庭です。ハイEE家族。要は、ぎゃあぎゃあ感情的にストレートにぶつける家族…と言ったら分かりやすいでしょうか。物事を怒鳴りつけるように、・・・・なんだよわかったかよ!?と問いかけしたり、はぁ?t「g、お¥-え0いg5t¥-q04gでしょ?とか言ったり。そのやり取りを聞き続けた事により不快な感情を持ち、ストレスを感じて限界を超え、気疲れして新年早々ダウンしました。丸2日寝てたでしょうか。相変わらず家族はガチャガチャうるさい誰もが不愉快になる「コミュニケーション」というやりとりをとっていました。本人たちはそれが当たり前だから不思議と疑問に感じないんですよね。アンタラおかしいよバカじゃないの?もっと優しく穏やかに話してよ。そういう話し方しかできないから私具合悪いんだよ?と言っても、「これはコミュニケーションだから諦めろ!」と言われ。これは、どす黒い感情が渦巻いてぐるぐる自分の心の中に巡るって体験をしました。さすがにキツかった。これは実家で家族全員が一緒に暮らしていた頃何度も巡っていた心のうちでしたが、ものの1週間で当時の心境に戻ってしまった自分にものすごく凹んだと同時に、ストレッサーから離れてかわす術も自分で身につけなくちゃいけないんだなぁと改めて実感したところです。それと、家族はやっぱり集まると不協和音ばかりでガチャガチャうるさい状況に戻るんで、やっぱり一緒にはもう暮らすことはできないんだなぁと寂しく思いました。自分の思い通りにはならないね。そして、どんなに本人の支援がうまくいってても、こういった長期休みでプラスに進んでいたものがゼロからマイナスまで逆戻りすることがある。そしてやっぱり家族がOKを出したからと言って家族に当事者本人主体の受け入れ態勢が整ってない場合もあるから、かならずしも長期帰省が本人が望んでいたとしても良い事だとは限らないと思う。これは本人が決めることだから帰省して家に帰りたいって望むことかもしれない。だけど、帰省して具合悪くして施設に帰るのを分かってて送り出す施設側も結構複雑な思いをするんじゃないかなぁ、なんて思いました。

 

このブログは私の実生活の方が多く知っていますので、書く内容を大分軽めなものを選んで今まで書いてきました。それに自分自身も安定していたのでそれができました。ですが、さすがに膿みは溜まるものですね。これを読んでびっくりした部分もあるかとは思いますが、ねえちゃん本人は今すでに体調は平常運転に戻っており、こたつにみかんで丸くなってこのブログを打ち込んでいます。やっぱりほらさ、言い方ってありますからね…(^^;

 

これでもオブラートに包んで話をしたつもりです。こんな内容の気持ちの膿みを持つ方、当事者やご家族問わずたくさんいらっしゃるんじゃないかしら。自分の信頼できるプロの方に話を聞いていただいたり、紙に書いて破ってみたり。適宜ガス抜きしてくださいね☆ここまで読んで下さりありがとうございました♡