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いもねえちゃんのいも日記

33歳の施設録・音楽♪等の活動日誌

始まりのきっかけ

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私が施設に通うことになった経緯をお話ししたいと思います。

今年の2月、いつも繰り返していた、家にひきこもりがちで自堕落な生活から抜け出したくなった。

しかし、どこに相談したらいいかわからなかった。とりあえずこの旨をメモ書きして、市役所の福祉課へ行って尋ねてみる。上手く説明できないと思ったので、メモ書きを見せて繋いでもらう。

メモ書き「自立支援持ってる・障害者手帳なくても利用可能な支援機関があるなら紹介して繋いでほしい。」

市役所の福祉課から県管轄の保健所へ移動。そこでもう一度メモ書きを見せる。

保健所のソーシャルワーカーさんと保健師さんの2人から面接を受ける。そして、支援機関を紹介していただく。

支援機関にTEL。がっつり支援機関のスタッフさんとお話し。私が、支援スタッフになりたい、目指していながら施設でのサポートを探している。と初回の電話で言ったときに、そのスタッフさんは「私はあなたの夢を全力で応援する。」と言って下さり驚きつつ、翌日、施設見学。

そのまま2か月お試し期間を置いて、3か月目に本契約を結ぶ。最終目標は社会福祉士国家試験の合格と精神保健福祉ないし社会福祉の現場での当事者かつ支援スタッフとして就職すること。

 

といった感じでした。

自分を支援網に乗せることが必要になるんですけど、やっぱり支援者側の勉強をしていたから、支援に掛かることが恥ずかしいといったわけのわからない気持ちでいっぱいで、どうしたらいいかわからず途方に暮れていました。ただ、困っていることは確かだから自分のプライドは捨てて、支援に掛かることを選んで正解だったなぁと今となっては思ってます。

 

来年の3月で契約は切れるんですけど、もう支援は終結へ向けて、ゴールは見えつつあるような感じです。無事、2つの目標を叶えられるよう努力していきたい。もちろん、今だからこそできる事、学べることってあるはずなので、それも忘れずにいきたいな。