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いもねえちゃんのいも日記

33歳の施設録・音楽♪等の活動日誌

私はこれで爪を噛む癖をやめた!~爪噛み女子の克服体験記~

筆者は3歳から18歳まで、物心つく頃から爪を噛み切る癖がありました。

 

 

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自分でも理由が分からず、かなり悩みながら多感な時期を過ごした覚えがあります。見た目は不格好だし、他人からは表で陰で指摘されいいことないですし…。

爪を噛む癖をやめる方法

爪を噛む原因から物理的・心理的に遠ざかる

爪を噛む癖は自傷行為の一種

http://sorememo.com/post-2004/より

 筆者の場合、両親の不仲による頻発する言い争いの姿と、片親からの過干渉が爪を噛む原因にありました。なので、高校卒業と当時に親元を出て、実家暮らしをやめ、ひとり暮らしを始めることにより、家族からのストレスを受ける事はなくなりました。

 

身近な人から正しい愛情を頂き、正しく受けとめる

子供の場合は親からの愛情が欲しい、親からの関心がほしい場合に爪を噛む癖を覚えることがあります

http://sorememo.com/post-2004/より

 筆者が18歳当時、親元を離れてから交際していた方の尽力もとても大きく影響しています。親なりに愛情を子どもである私に一生懸命注いでいたのかとは思いますが、私の心には届いていませんでした。親から子どもの自分に、ストレートに「あなたの事好きだよ。とっても大事な存在だよ。」と言われ抱きしめてくれた覚えは記憶にありません。親から受けられなかった愛情を恋人に求めた私です。その交際相手に私の手先を見せて、これコンプレックスなんだ…と告白したときに、それを受けとめてくれて、私のことを大切にして愛情をこめてくださった当時の交際相手に今でも感謝しています。当時の交際相手との出会いにより、爪を噛む癖はそれ以降治まっていきました。

 

爪へのおしゃれに目覚める

10代あたりから、他人から自分がどう見られているかに目覚めていきます。爪に関するおしゃれに目覚めていきました。爪がぼろぼろだったころは何もできないと思い込んでいましたが、探せば爪を噛まないようにするためのおしゃれというものも存在しています。舐めると苦いマニキュアを塗り、爪噛みを抑制しようというものもあります。また、筆者が爪噛みをやめ手元が綺麗になってから、マニキュアを塗ったり、爪磨きに興味が出てくるようになりピカピカの手元になることがとても病みつきになっていたのを思い出します。また、自爪を伸ばすために尽力して下さるネイルサロンも少数派ではあるかもしれませんがありますので、お問い合わせの際に尋ねてみるのもいいかもしれません。

 

まとめ

これはあくまでも体験記です。これが全てのケースに当てはまるわけではないことをご理解いただけたら幸いです。爪を噛む癖を脱して、手元が綺麗な自分に出会えることができるとは、当時の自分には思ってもみなかったとても嬉しい事です。この、この癖を持たない人には当たり前で何気ないかもしれないけれど、その当たり前ができなかった人にとってはとても重要な要素でもあります。参考になるかならないかはそれぞれ異なるかと思いますが、こういうケースもあるんだということが伝わったらいいなと思って、記させていただきました。爪噛みを克服されて、素敵な手元になった笑顔のご自分と出会える時が来ますよう、心より願っております。