いもねえちゃんのいも日記

33歳の施設録等の活動日誌

福祉士国家試験を10回近く受験してやっと合格した筆者が実感した、試験合格して変わった3つのこと

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福祉士国家試験を10回近く受験してやっと合格した筆者が綴る、受験多浪者の過去の自分へ言いたい福祉士国家試験に合格するために必要なこと - いもねえちゃんのいも日記

で筆者がまとめ部分で記したことについて、もう少し掘り下げたいと思います。

 

試験合格して変わったこと


自分に自信がついたこと

正直、多浪受験者である自分のことが、コンプレックスで仕方ありませんでした。他の人ならさほど苦戦せずに取得できることもあるものなのにもかかわらず、自分にはなぜできないのか。諦めたら楽になるけれど、目の前の手に届きそうで届かない距離にあると思っていた自分にとっては、諦めるのも悔しくて仕方ない。もうあとには引き下がれないといった気持ちで渦巻いていました。それが、合格を手にしたことによって、自分が諦めずに取り組み続けたことにより、自分の力を付けて自分の道を開いたことで今までずっと頑張ってきた自分を改めて認め、受け入れ、誇りに思うことができるようになりました。


周囲が資格の肩書きを通して筆者を見るようになったこと

資格取得はゴールではなく、スタート地点に立ったに過ぎません。ですが、ある程度敷居の高そうに思える資格を持っているということで(実際はそんなに敷居の高い資格ではありません)、周りがその資格取得への努力に見合った態度を、筆者に寄せて下さるようになりました。国家資格が持っている、「信頼」を己の努力によって得ることができた、と言いましょうか。正直、いまだにそういう対応には慣れない筆者です。資格に恥じない言動と行動と専門性を身に着けていきたいものです。


自分の周囲を取り巻く環境が変化したこと

自分の中に置かれている、ステージ。物事の段階ってあると思うんです。試験が合格することにより、その物事の段階が上がりました。物事の段階が上がることによって、何が変わったかというと、自分自身の今の段階に見合った自分に合う縁との再構築がありました。出会う縁もあれば、離れる縁もありました。だいたいプラスマイナスゼロでしょうか。そのことによって、以前よりも活き活きしている自分がいました。

そして

自己の努力によって、自分や周りの環境が変化しました。それは、自己に対して驕らず、己の力を信じて突き進んだからかと思います。今支えて下さる皆さまの尽力を無下にせず、今この環境に居られることに感謝して、自分の求める次の道へと進みたいと思っています。

そうだ。その前に、社会福祉士の国家試験がありました。忘れずに精進したいと思います。