いもねえちゃんのいも日記

33歳の施設録・音楽♪等の活動日誌

今が旬です!~寝かせて美味しい自家製梅酒の作り方教えます~

この時期、スーパーマーケットで梅が売られるようになりましたね。梅酒を作ってみたいけれど、作り方がわからない…そんなあなたに今回の記事をおすすめします。

 

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梅酒の作り方

 

漬け方

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【用意するもの】

青い梅‐用意した瓶が埋まる程度
氷砂糖‐お好みで1~2袋
ホワイトリカー2L‐1本
果実酒用の瓶‐1本

【手順】

1.梅を水に浸けて、汚れを落とすために洗います。
2.洗った梅の水分をふき取り、ヘタを取ります。
3.果実酒用の瓶に梅を適量入れます。
4.梅を詰めたら、次に氷砂糖を適量(お好みかつ目分量で構いません)入れて層を作ります。そして、また梅を入れ、氷砂糖を入れます。ふたが閉まる直前まで繰り返します。
5.梅と氷砂糖を詰め終えたら、ホワイトリカーを隙間を埋めるように瓶からこぼれる直前まで入れます。
6.密封したら、6か月寝かせます。
7.寝かせ終えたら完成です。

 

飲み方

梅酒の原液はとても甘く濃厚でアルコール度数もホワイトリカーと同じなので、割って飲むのがおすすめです。割るものは、冷水、お湯、サイダーあたりが無難です。

 

梅の実は食べても大丈夫

ホワイトリカーと砂糖に長期間漬かりますので、柔らかく美味しくなっているはずです。ただし、アルコールが入っているため、酔っぱらう可能性がありますので1度にたくさん個数を食べるのはお気を付けください。

 

作り方アレンジ

同じ要領で、果実を変えて別の果実酒を作ることが可能です。筆者の家では梅の代わりに、すももを使った果実酒を作ります。また、お酒が苦手…という方には、「梅の砂糖漬け」をおすすめします。作り方は漬け方のホワイトリカーを一切除くだけです。梅自体が持つ水分が砂糖を通じて溶け出し、原液ができます。原液を薄めたら、お手製混じりっ気なしの梅ジュースが作れますよ。

 

まとめ

作り方に特別なコツはありません。1度覚えるととても簡単です。寝かせる期間がとても待ち遠しいですが、出来上がった自家製梅酒を1度味わってしまったら病みつきになってしまうかもしれません。晩酌のお供に一杯、自家製梅酒はいかがですか?

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