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いもねえちゃんのいも日記

統合失調症 33歳自由人の活動日誌

お花が好き!接客は苦手…そんなあなたにおすすめ、母の日超短期アルバイト

serene Garden

その昔、お花が好きで、将来はお花屋さんになりたいと思ったことありませんでしたか?

 

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だけど、実際はお花屋さんを店頭で勤める際、接客がありますよね。これからの時期、母の日の為にお花屋さんや配送会社がアルバイトをたくさん雇う時期です。自分の好きなお花を商品に取り扱うお仕事をしてみたい。だけど接客は避けたい。そんなあなたに、お花の梱包というお仕事があります。

 

 お花の梱包って?

お仕事内容について

梱包とはお花を専用の箱に包み、宅配便の配送ラベルを貼って専用のトラックに詰め込むというお仕事です。接客はありません。女性の方は、売り物にできるお花の選定をし、お花を専用の補強材を組み立てラッピングします。そして、宅配便の配送ラベルを貼っていきます。男性の方は、箱を組み立て、商品を詰めてラベルを貼り終えた中身の入った箱をトラックに並べていく力仕事をします。

 

いつから募集は始まるの?

働く時期は4月下旬から5月の母の日の直前まであたりです。拘束時間は、一例として日中8時間拘束で1時間半休憩の、日給7時間保障のところがあります。どこで募集が行われているかというと、お花屋さんの会社が直々に直接雇用の応募を掛けている場合があります。同様の内容を派遣会社や宅配便会社、配送会社が募っている場合もあります。募集時期は4月に入ってから4月の下旬くらいです。検索を掛けてみると見つかるかもしれません。

 

実際に行ってみて

体験談など

お花を実際に扱えて、お花の香りや商品の繊細さを身近に感じました。お花を通じて、接客ではないお仕事をすることで、お花を扱う裏方のお仕事もあるんだな、と社会経験の見分が広がります。また、この仕事は、真剣にやればやるほど、拘束時間が短く感じます。仕事中立ち仕事なので、ある程度体力がないと厳しいかもしれません。わずらわしい人間関係は特にこれと言ってありません。持ち場の仕事を時間中、黙々とこなす。流れ作業を止めないように次の人へスムーズに手渡しすることが求められました。実際、先輩たちが率先してまとめて下さったので、とても仕事がしやすかったです。そして、皆で一つの事を作り上げることにより、一体感・連帯感を増し、仕事が終わるころには仲良くなれました。

 

どんな人が働いていたか

女性陣の働く方々は、世代層が幅広かったです。10代から50代の身体が健康で、臨機応変に対応のできる方が多かったです。軽作業なので、難しいことをするわけでもないので怒鳴られるようなこともありませんでした。男性陣は、配送会社の日雇いバイトさんが多いです。10代・20代のお兄さんたちが真面目に黙々と仕事をしていました。男性は男性で、女性は女性でまとまって仕事をするので、異性が苦手という方でも大丈夫です。

 

まとめ

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昔、お花屋さんになってお花を愛でたかった。あの頃の夢をかなえたくなった大人になった自分へ。身近で意外と手軽に近づける手段がありました。そんな、筆者のような思いを抱えた方、意外と多いんじゃないでしょうか。お花を取り扱うお仕事をしたいあなたへおすすめです。子どもの頃の小さな可愛い夢をかなえてみませんか。もしこの記事を読み、お花の梱包のお仕事に興味を持って頂けたとしたらとても嬉しいです。